日本で1年間に亡くなる人の中で、実際に相続税を納めるケースは約4%です。(最低でも○億円以上の財産がなければ相続税は発生しません)
その4%の人によって納められる税金が、酒税やタバコの税金に匹敵するほどの額になります。日本の相続税の最高税率は約50%にもなります。
これではどんなに財産があっても3代しかもたないと言われるのも納得します。
ちなみに、資産家がリタイヤ後に住むといわれるオーストラリア・カナダ・ニュージーランド・香港には相続税がありません。(アメリカも来年には無くなる予定です)
こんな資産家達はさぞかし相続税の節税対策をしているのかと思いますが、裏ワザのような方法は無いそうです。
だから、資産家は相続税を取られても残す財産が減らないようにさらに資産を増やしたり、そのお金を子供に貸し付けて事業をさせて自分で資産を築く方法を教えたりしているそうです。
誰かが言っていました。
『子供には魚を与えるより、魚の釣り方を教える』
次回は資産家でない人の相続対策です。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24612169
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/24612169
この記事へのトラックバック



