最近考えることがあります。
私の仕事は、生命保険をお客様と一緒に考え良い買い物をしていただくことだと思っていましたが、実は違うのかもしれません。
本当は、保険を通じてお客様に喜んで頂く事ではないのかと考えています。
保険でお客様が喜ぶ時はあまりありません。
しかし実際なにかあって、保険金をお支払するときはお客様からとても感謝されます。
様々な不幸があり、困っている人を保険を通じて助けることができるのが、保険を仕事にする一番の喜びです。
最近は保険金の不払いや年金の問題などで騒がれていますが、
これも全て、本質をないがしろにしてきた結果だと私は考えます。
年金にしても、本来は国のために一生懸命尽くしてくれた人の老後を国で面倒見るものですが、
現在では、
収入と支出のバランスが・・
システムの不具合が・・・
歴代の大臣に責任が・・など
実際必要な人たちをないがしろにしている議論しか行われていません。
80歳以上で、戦争に狩り出され、その後働いて厚生年金を納めている高齢者にはそれなりの年金がありますが、
地方で農家を継ぎ、一生懸命米などを作ってきた高齢者たちの年金がいくらなのかを議員や役人は知っているのでしょうか?
信じられないくらい少ない金額です。
この金額が正しいのかも疑問です。
物言わぬ高齢者も沢山います。
この機会に年金制度を含めた社会保障制度を根本から考えて欲しいものです。
私が保険代理店として独立した1番の理由は、
遠い将来のお支払を約束できる体制を作るためです。
会社組織にし、万一私がお客様より先に死んでも、
会社で保険の支払が完結されるシステムを作ることが私の使命だと考えています。
大事なときに保障されない保険は意味がありません。
保障されていないのにお金を払うのも無知ではないでしょうか?
あなたの保険(年金)本当にもらえますか?
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