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『野球、ごめんね』

今日は素敵なサイトを紹介します。

私も参考にさせて頂いている保険代理店のブログ(もっと光保険)で紹介されていたものです。

私は泣きました。

ひとりで泣いても良い状態で見て下さい。(音楽も流れます)

⇒『野球、ごめんね
タグ:生命保険

あなたの保険(年金)本当にもらえますか?

最近考えることがあります。

私の仕事は、生命保険をお客様と一緒に考え良い買い物をしていただくことだと思っていましたが、実は違うのかもしれません。

本当は、保険を通じてお客様に喜んで頂く事ではないのかと考えています。

保険でお客様が喜ぶ時はあまりありません。
しかし実際なにかあって、保険金をお支払するときはお客様からとても感謝されます。

様々な不幸があり、困っている人を保険を通じて助けることができるのが、保険を仕事にする一番の喜びです。

最近は保険金の不払いや年金の問題などで騒がれていますが、
これも全て、本質をないがしろにしてきた結果だと私は考えます。

年金にしても、本来は国のために一生懸命尽くしてくれた人の老後を国で面倒見るものですが、

現在では、
収入と支出のバランスが・・
システムの不具合が・・・
歴代の大臣に責任が・・など

実際必要な人たちをないがしろにしている議論しか行われていません。

80歳以上で、戦争に狩り出され、その後働いて厚生年金を納めている高齢者にはそれなりの年金がありますが、

地方で農家を継ぎ、一生懸命米などを作ってきた高齢者たちの年金がいくらなのかを議員や役人は知っているのでしょうか?
信じられないくらい少ない金額です。

この金額が正しいのかも疑問です。
物言わぬ高齢者も沢山います。
この機会に年金制度を含めた社会保障制度を根本から考えて欲しいものです。

私が保険代理店として独立した1番の理由は、
遠い将来のお支払を約束できる体制を作るためです。

会社組織にし、万一私がお客様より先に死んでも、
会社で保険の支払が完結されるシステムを作ることが私の使命だと考えています。

大事なときに保障されない保険は意味がありません。
保障されていないのにお金を払うのも無知ではないでしょうか?

あなたの保険(年金)本当にもらえますか?

いつか必ず

あなたはどんな連休を過ごしましたか?

私は家族で久しぶりに小旅行ができ、なかなか充実した休みでした。


今年のGWの最大の話題はエキスポランドの事故ではないでしょうか。

折れた車軸は15年前から交換されておらず、詳しい点検も去年の連休後に行われたきりで、今年も連休後に行う予定だったとか・・

このような考えられない事故でしたが、私は遊園地を経営している企業の体質に唖然としました。

企業の不祥事が続くなか、未だに危機管理能力が育たない国なのだと改めて感じました。

私はディズニーランドに数回行ったことがありますが、全てのアトラクションが稼動していることはなかったように思います。

必ず1番面白そうなアトラクションが点検のため乗れなかったと記憶しています。(ディズニーシーの火山のやつ?とか)

多分ディズニーでは、連休だとかは関係なく定期的にメンテナンスをしているのではないでしょうか。

生命保険を考える上で大切なことが2つあります。
ひとつは、
『万が一のリスク』です。

もうひとつは、
『いつか必ずのリスク』です。

今回の事故は『いつか必ず』起こることを考えなかった経営者の責任だと私は考えます。


あなたは『いつか必ずのリスク』に備えていますか?



保険で1番大切なこと

保険は形の無い商品です。

お客様は保険会社と一定の条件を満たしたら保険金が支払われることを約束し契約書を交わしています。

大切なことは、約束をきちんと果たすことです。

私が保険会社のサラリーマンから保険代理店の経営者となった1番の理由が、
サラリーマンとしては転勤や定年・リストラなどがある以上、
保険の契約はできても保険金の支払を約束どおりに行うことに限界を感じたからです。

そもそも保険契約はお客様と保険会社との間で交わされるものであり、私たちはその取次ぎをしているに過ぎないのですが、
お客様はそうは思っていないはずです。

今の私の最大の仕事は、お客様と交わした約束を遂行できる組織を早く作ることだと考えています。

入れ替わりの激しい保険業界では、担当者のいない契約が沢山あります。

担当者がいないという理由で保険見直しをするケースも多いようです。

マイホームと子供と保険が人生の3大支出といわれています。

あなたには信頼できる保険の担当者はいますか?

タグ:生命保険

生きるをために保険を活かす

”生きるために保険を活かす”

これは私の名刺に書いてあるキャッチフレーズです。

私が生命保険を販売するうえで大切にしているのが、
死を前提に保険を考えるのではなく、生きることを優先して保険を考えることです。

60歳迄に10人に1人しか死なない国で本当に優先しなければいけないことはなにかを考えてもらうことが私の仕事だと考えています。

アフラック 生きる.com

あなたの医療保険料払いすぎてはいませんか?

保険業界はとても規制の多い業界です。

その中でも保険商品価格の比較広告に関する規制が問題だと私は考えます。

同じ日額1万円の医療保険でも、給付日数の違いや特約の違いなどで商品の価値が一概には比べられないから比較してはいけないということなのですが・・

極端な言い方をすれば、ドラッグストアで売られているシャンプーなども成分の違いがあり効能が異なるので価格の比較をしてはいけないと言っている様なものです。(保険会社のひとに怒られそうですが)

行き過ぎた価格競争は最終的には消費者の不利益だと思いますが、競争の無い業界では本当に消費者の利益を優先することは難しいと私は考えます。

ということで・・・

以下がア○ラックの医療保険の価格表です。
日額は1万円。終身払い込みの終身医療保険の月払い保険料です。
※日額5000円なら半額です。詳細はこちらから

      男性      女性
20歳    2,980円   2,840円
30歳    3,580円   3,440円
40歳    4,540円   4,400円
50歳    6,150円   6,010円
60歳    8,820円   8,680円
70歳   12,500円  12,360円
80歳   17,690円  17,550円

30歳男性が70歳まで保険を掛けても約172万円です。

あなたの医療保険料払いすぎてはいませんか?

あなたの知らない金融商品をご紹介します。

今回は生命保険のご紹介です。

私はアリコジャパンのドル建商品が好きです。

ドルは為替のリスクもあり怖いという人もいます。
たしかに絶対はありません。

しかし世界の基軸通貨のUSドルよりも日本円が強くなることは考えにくいと思います。

個人的な意見ですが、日本がアメリカに軍事的に守ってもらっている限り極端な円高にはならないと考えています。

商品紹介をあまり詳しく書くと保険会社の人にご指摘を受けるので、
2006年12月の積立利率だけご紹介します。

ドル建て積立利率変動型終身保険  年 4.34%

ドル建て積立利率変動型養老保険  年 3.94%

どちらも年3%を最低保障としています。

詳しくはパンフレットや約款を確認下さい。

アリコジャパンの公式HPはこちらです。⇒ http://www.alico.co.jp/





学資保険は本当に必要か?

今回はまじめに生命保険のお話です。

生命保険の中で最も簡単に加入し、最もポイントがずれているのが
『学資保険』です。

学資保険は保険会社によって商品に差はありますが、
商品特性としては以下の4つがあげられます。

・親の死亡保障
・子の死亡保障
・子の入院保障
・貯蓄

親の死亡保障が充分で子供の死亡保障・入院保障も小額から加入できる○○共済などで
まかなっていれば学資保険の加入目的は貯蓄性だけになります。

ほとんどの人が学資、つまり教育費を目的にこの保険に加入しているはずです。

個人的には子供の死亡保障は必要ないと考えます。
あまり多くかけたがる人にはきちんと理由を聞くようにもしています。

貯蓄を考えるうえで大切なのが実質利回りです。

実際払う金額と受け取れる金額を正確に計算してみましょうね。

実際貯蓄を重視した学資保険を扱う会社も数社あります。

保障も付いているから元本割れは当然だと納得できますか?

まずは保険証券を確認しましょうね。

無認可共済

無認可共済は特定の団体などに所属している人たちが助け合うためのものなので、そこで多くの利益を出したり、誰でも加入できたりするのは本来の形ではありません。
10月からの規制で早くも処分対象の業者が出たようです。
共済制度は素晴らしいシステムですが、それを悪用している業者も多くあります。
あなたも気をつけましょう。

以下転用です。

保険・年金情報センター
http://www.knity.com
特定保険業者(元無認可共済)に業務停止命令および刑事告発が行われた。

 9月末の届出期限から、わずか1月後のことであり、関係者のあいだに波紋を広げている。

 保険年金情報センターでは、無認可共済に対しては、ネガティブ(消費者には注意喚起、弱小共済には清算のススメ)を主張してきたので、予想通りといいたいところだが、さすがの私も金融庁がここまでの厳格な法適用を、早期に行うとは正直想定外であった。

 しかし、これで本当にやる気のある共済はさらにコンプライアンスや責任準備金の適正化に力をいれるだろう。逆に、事業継続に確信のないところへは、早期の決断をせまるという効果がでてくると考える。

 急に規制が入ったことへの被害者意識から来る、一種の甘えは許さない、という強烈なメッセージである。

 逆に、事業免許にたどり着いた共済への信頼は、高まるのではないだろうか。

 この分野でも、勝ち組と負け組みが、色濃く分離することになっていくようである。

究極の相続対策

前回は資産家の相続対策を書きましたが、相続の問題は財産の大小に関わらず財産を受け継ぐ人(相続人)が複数いる人は考えなければいけない問題です。

仮に持ち家を所有している人が亡くなり2人の子供に財産を相続させる場合は、持ち家を2つに分けるわけにはいかないので、跡を継ぐ第1子には持ち家を、第2子には生命保険でおりてきた現金などを相続させるというのが一般的です。(この時生命保険などで準備していないと一族で争う『争族』になる場合が多いのです)

さらに借金があったり、財産をやりたくない相続人がいる場合はさらに複雑です。

これ以上書きませんが、結論としては

いくら遺言を詳細に書いても、戸籍をいじっても将来的に法律(税法)が変わってしまったら意味がありません。私たちが考える相続対策の抜け道などそれが当たり前になったら、それに対する新しい税法が作られてしまいます。結局はいたちごっこです。

究極の相続対策は、自分が元気なうちに一族仲良く財産を分け合いみんなで協力して繁栄していくことだと私は考えます。

自分が生きるのか精一杯の今の世の中ですが、みんなで助け合って生きるのが本来の姿ではないでしょうか。



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