生命保険を取扱う私たちは金融業です。
金融業で1番大切なことは信頼だと考えます。
あなたは自分のお金を運用するときに、どんなことを優先して決断していますか?
・利回りのよさ?
・イメージのよさ?
・売れているから?
・会社の規模?
・人間関係?
一般的にはこれらの理由で金融商品を買う人が多いと思いますが、
これらは全て、将来確実に金融業者との約束が果たされるという大前提があって成り立つことです。
しかし、実はこの確実性とは各会社、各商品とも全て差があります。
あなたの買っている金融商品の確実性は何パーセントでしょうか?
ほとんどの人が99%大丈夫だと思っているようですが、
本当にそうでしょうか?(これを数字で出すのは難しいですが・・)
私がお客様に金融商品を勧める場合は、この確実性を最優先させます。
金融商品は将来の約束が果たすことで商品を届けることができると考えています。
近年は保険を損や得かで選ぶ人が多くなっています。
これは、FPなどの資格を持っている人が増えた為だと思います。
私はFP的な合理性を重視した考え方が、保険にあっているとは思っていません。
なにをもって合理的だというのかは、人それぞれ違うはずです。
あなたの契約している金融商品の確実性を数値化したところ
様々な要因により30%位しかなかったら、それでも毎月お金を支払い続けますか?
この確実性が仮に60%あればよい人もいれば、90%でもだめな人もいるはずです。
大切なことは、このリスクをきちんと理解しているかということです。
失ったものは取り戻せません。
確実性をまじめに考えてみませんか?
金融カテゴリの記事一覧
お金を貯めるシンプルな方法とは?
あなたは貯蓄をしていますか?
貯蓄とは、いつまでにいくら貯めることを決め、毎月決まった額を蓄えていくことです。
収入−支出=貯蓄 ×
ではお金は貯まらず
収入−貯蓄=支出 ○
でなければなかなかお金はたまらないといわれています。
収入が増えれば支出も増えるのが普通の家庭ではないでしょうか。
本当に貯蓄したければ、収入から貯蓄額を引いた残りで生活をする必要があるのです。
小額でも毎月貯蓄することが資産を築く第1歩です。
私も今日から家計を見直します。
貯蓄とは、いつまでにいくら貯めることを決め、毎月決まった額を蓄えていくことです。
収入−支出=貯蓄 ×
ではお金は貯まらず
収入−貯蓄=支出 ○
でなければなかなかお金はたまらないといわれています。
収入が増えれば支出も増えるのが普通の家庭ではないでしょうか。
本当に貯蓄したければ、収入から貯蓄額を引いた残りで生活をする必要があるのです。
小額でも毎月貯蓄することが資産を築く第1歩です。
私も今日から家計を見直します。
世界同時株安の真相
今回は少し難しい金融のお話です。
先日の世界同時株安を受けて、一時18千円を超えていた日経平均株価も16千円まで下がりまだまだ下がりそうな勢いです。
私は株のことは良くわかりませんが、これよりも重要な問題だと思う為替のことについてふれたいと思います。
あまり騒がれていませんが、各通貨の対円レートが
この株安と一緒に急激な円高になっています。
全ての外貨に対して円高ですが、
その中でドルに関しては
1ドル=121円 だったのが現在は
1ドル=116円 です。
1週間で5円も下がっています。
近年の円安には原因があると言われてきました。
それは日本と諸外国の金利の差がありすぎることです。
このことを利用して、金利の安い日本でお金を借り、それを金利の高い国に貸し付ければその差額で儲けることができたのです。
世界中に円が溢れたために円の価値が下がったことも円安のひとつの要因でした。
ここ数年日本の外貨への貸付額は国家予算と超える金額だったはずです。
このことにより、必要以上に世界中にお金が溢れ中国とアメリカを中心にプチバブルがおきて、それが今回はじけてしまったのだと私は考えます。
しかし、日本もなかなか金利を上げることができない現状のようなので、また同じように円安になることも十分考えられます。
だからといって、今が買いのチャンスかは誰にもわかりません。
株を買うにしろ、外貨を買うにしろしばらくは様子を見たほうが懸命だと私は考えます。
あせって飛びつくと怪我をしますよ。
先日の世界同時株安を受けて、一時18千円を超えていた日経平均株価も16千円まで下がりまだまだ下がりそうな勢いです。
私は株のことは良くわかりませんが、これよりも重要な問題だと思う為替のことについてふれたいと思います。
あまり騒がれていませんが、各通貨の対円レートが
この株安と一緒に急激な円高になっています。
全ての外貨に対して円高ですが、
その中でドルに関しては
1ドル=121円 だったのが現在は
1ドル=116円 です。
1週間で5円も下がっています。
近年の円安には原因があると言われてきました。
それは日本と諸外国の金利の差がありすぎることです。
このことを利用して、金利の安い日本でお金を借り、それを金利の高い国に貸し付ければその差額で儲けることができたのです。
世界中に円が溢れたために円の価値が下がったことも円安のひとつの要因でした。
ここ数年日本の外貨への貸付額は国家予算と超える金額だったはずです。
このことにより、必要以上に世界中にお金が溢れ中国とアメリカを中心にプチバブルがおきて、それが今回はじけてしまったのだと私は考えます。
しかし、日本もなかなか金利を上げることができない現状のようなので、また同じように円安になることも十分考えられます。
だからといって、今が買いのチャンスかは誰にもわかりません。
株を買うにしろ、外貨を買うにしろしばらくは様子を見たほうが懸命だと私は考えます。
あせって飛びつくと怪我をしますよ。
今年も宜しくお願いします。
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
今日はこのブログの趣旨を少し・・
このブログを始めたきっかけは、あなたが生命保険を含めた様々な金融商品をだまされて購入しないように少しでも役に立てればと思ったのが最初です。
日本人はお金の知識があまりありません。
そもそも、昔の日本人は物欲などをよいものだとは考えていませんでした。
質素倹約で、英語では訳せない『もったいない』という言葉を生み出し、名誉や生き方を大切にしてきた私たちの先祖は世界的にも尊敬されていました。
現在ではそのような考えを持つ人は少なくなりましたが、お金の話に慣れていない私たち日本人はお金をまじめに考えることを避けているように思います。
まじめに考えることから逃げた結果が今の日本です。
日本の経済は黒字ですが財政は大赤字です。
勤勉で優秀な日本人がどんなに稼いでも、国がそれを無駄使いし借金を増やしていきます。
日本人はお金を稼ぐ天才ですが、日本政府は世界で最もお金の使い方が下手な政府です。
本当に大切なものは失ってから気付きます。
今年もお金をまじめに考えていきますので宜しくお願い致します。
まずはこちらをご覧下さい。⇒ お金の体操?
本年も宜しくお願い致します。
今日はこのブログの趣旨を少し・・
このブログを始めたきっかけは、あなたが生命保険を含めた様々な金融商品をだまされて購入しないように少しでも役に立てればと思ったのが最初です。
日本人はお金の知識があまりありません。
そもそも、昔の日本人は物欲などをよいものだとは考えていませんでした。
質素倹約で、英語では訳せない『もったいない』という言葉を生み出し、名誉や生き方を大切にしてきた私たちの先祖は世界的にも尊敬されていました。
現在ではそのような考えを持つ人は少なくなりましたが、お金の話に慣れていない私たち日本人はお金をまじめに考えることを避けているように思います。
まじめに考えることから逃げた結果が今の日本です。
日本の経済は黒字ですが財政は大赤字です。
勤勉で優秀な日本人がどんなに稼いでも、国がそれを無駄使いし借金を増やしていきます。
日本人はお金を稼ぐ天才ですが、日本政府は世界で最もお金の使い方が下手な政府です。
本当に大切なものは失ってから気付きます。
今年もお金をまじめに考えていきますので宜しくお願い致します。
まずはこちらをご覧下さい。⇒ お金の体操?
あなたのお金を守りましょう!
今回は先日聞いた少し変な話を紹介します。
もしあなたが友人と2人でいる時に、いきなり友人が川に落ちて溺れたら、あなたは必ず飛び込んで助けるはずです。
しかし、あなたの周りに50人の人がいたらすぐに飛び込むでしょうか?
心のどこかで、自分より泳ぎの上手い人がきっと飛び込んでくれるとか、警察を呼んだほうが間違いないとか・・・
ヒトは集団になると本当に生きるための能力(本能)が歪んでしまうようです。
〜ここからは戯言です。
今の日本の社会保障制度を維持するためには、人口を増やすか、若者からもっと負担してもらうしか道はありません。
大企業や銀行、外資系金融機関などがどんどん潤っていてもその利益は国民には配分されません。
国やこれらの会社が造った借金を国民だけで清算しようとしても、はじめから無理なことは分かっているのに、だれもそれに飛び込まない。
国を換えることは難しいですが、自分の周りを守ることはできるはずです。
まずは、お金を守りましょう!
もしあなたが友人と2人でいる時に、いきなり友人が川に落ちて溺れたら、あなたは必ず飛び込んで助けるはずです。
しかし、あなたの周りに50人の人がいたらすぐに飛び込むでしょうか?
心のどこかで、自分より泳ぎの上手い人がきっと飛び込んでくれるとか、警察を呼んだほうが間違いないとか・・・
ヒトは集団になると本当に生きるための能力(本能)が歪んでしまうようです。
〜ここからは戯言です。
今の日本の社会保障制度を維持するためには、人口を増やすか、若者からもっと負担してもらうしか道はありません。
大企業や銀行、外資系金融機関などがどんどん潤っていてもその利益は国民には配分されません。
国やこれらの会社が造った借金を国民だけで清算しようとしても、はじめから無理なことは分かっているのに、だれもそれに飛び込まない。
国を換えることは難しいですが、自分の周りを守ることはできるはずです。
まずは、お金を守りましょう!
1ドル120円が来るか?
今日はまじめに為替のお話です。
現在為替取引は本来の目的である通貨の両替よりも
為替取引での差益を目的に売買されている世界で最大の金融商品となっています。
為替が動く理由は複雑ですが、
原則としてはどちらの国が強いかで決まります。
例えば、今回の北朝鮮が核実験をしたようなときの円ドルの関係は
日本は戦争などのリスクが高まりアメリカに頼らなければいけないのでアメリカとの力関係は弱くなります。
為替レートも1ドル117円台から
一気に119円台後半まで円安となり
1ドル120円に届く勢いです。
為替は相対評価で決まりますので、例え日本の景気が良くなり国力が上がってもアメリカも景気が良く、なおかつ日本が戦争などに巻き込まれそうな状態ならば圧倒的にアメリカドルが日本円に対して強くなります。
そう考えるとしばらく円高になることはなさそうです。
こんな時にどう動いたら良いか考えてみましょう?
ドル建ての金融商品を買うのも良い考えだし
日本からアメリカに物を売りドルを獲得するのも良いでしょう。
10月からは宅配便最大手のヤマト運輸が、国際宅急便の大幅な値下げを行っています。
周りと違うことからチャンスが生まれます。
日本の景気が良くなってきた今こそ、周りに目を向けるチャンスだと私は考えます。
あなたはどう考えますか?
現在為替取引は本来の目的である通貨の両替よりも
為替取引での差益を目的に売買されている世界で最大の金融商品となっています。
為替が動く理由は複雑ですが、
原則としてはどちらの国が強いかで決まります。
例えば、今回の北朝鮮が核実験をしたようなときの円ドルの関係は
日本は戦争などのリスクが高まりアメリカに頼らなければいけないのでアメリカとの力関係は弱くなります。
為替レートも1ドル117円台から
一気に119円台後半まで円安となり
1ドル120円に届く勢いです。
為替は相対評価で決まりますので、例え日本の景気が良くなり国力が上がってもアメリカも景気が良く、なおかつ日本が戦争などに巻き込まれそうな状態ならば圧倒的にアメリカドルが日本円に対して強くなります。
そう考えるとしばらく円高になることはなさそうです。
こんな時にどう動いたら良いか考えてみましょう?
ドル建ての金融商品を買うのも良い考えだし
日本からアメリカに物を売りドルを獲得するのも良いでしょう。
10月からは宅配便最大手のヤマト運輸が、国際宅急便の大幅な値下げを行っています。
周りと違うことからチャンスが生まれます。
日本の景気が良くなってきた今こそ、周りに目を向けるチャンスだと私は考えます。
あなたはどう考えますか?
日本円の真実
今日はまじめな金融の話です。
日本の借金は1000兆円と言われています。
借金なので毎年税金で返済しています。
この借金の金利は長期金利に連動しています。
ちなみに、長期金利が1%上がると返済する利息が約1兆円増えます。
1兆円とは1年間に集めているたばこ税よりも多いのです。
これが、3%・5%と上昇したらどうなるのでしょう?
金利が上がると国債の価値は下がります。
日本の国債のほとんどは日本人が持っています。
近年個人向けに発売をはじめましたが、
多くは銀行・郵便局・年金基金などが買い占めています。
まとめると
@金利が上がると利息も増えるので、景気が回復して多少税収が増えても日本の借金は減らない。
A金利が上がると国債の評価損失が増えるので、銀行などはかつて不動産などで抱えた不良債権と同じような問題が再燃する。
景気が良くなってきたとはいえ日本の金融商品の利上げを期待するのは大変危険なのです。(金利が上がるデメリットが大きすぎます)
つまり、一般の人が預金の金利が上がって喜ぶほど日本は破綻に向かって進んでいるのです。
現在銀行などでは、積極的に円預金を勧めています。
担当者に金利が3%上がったらその銀行の持っている国債でいくら損するのか聞いてみましょう。
きちんと解決策を答えられたら信用しても良いかも知れません。
私は日本国債や円預金を勧める理由は知りません。
あなたはどう考えますか?
日本の借金は1000兆円と言われています。
借金なので毎年税金で返済しています。
この借金の金利は長期金利に連動しています。
ちなみに、長期金利が1%上がると返済する利息が約1兆円増えます。
1兆円とは1年間に集めているたばこ税よりも多いのです。
これが、3%・5%と上昇したらどうなるのでしょう?
金利が上がると国債の価値は下がります。
日本の国債のほとんどは日本人が持っています。
近年個人向けに発売をはじめましたが、
多くは銀行・郵便局・年金基金などが買い占めています。
まとめると
@金利が上がると利息も増えるので、景気が回復して多少税収が増えても日本の借金は減らない。
A金利が上がると国債の評価損失が増えるので、銀行などはかつて不動産などで抱えた不良債権と同じような問題が再燃する。
景気が良くなってきたとはいえ日本の金融商品の利上げを期待するのは大変危険なのです。(金利が上がるデメリットが大きすぎます)
つまり、一般の人が預金の金利が上がって喜ぶほど日本は破綻に向かって進んでいるのです。
現在銀行などでは、積極的に円預金を勧めています。
担当者に金利が3%上がったらその銀行の持っている国債でいくら損するのか聞いてみましょう。
きちんと解決策を答えられたら信用しても良いかも知れません。
私は日本国債や円預金を勧める理由は知りません。
あなたはどう考えますか?
お金をまじめに考えよう
「金持ち父さん〜」のロバート・キヨサキさんのコラムの1節です。
『ハワイには「ウイナーズ・キャンプ」というすばらしい団体がある。
人生で成功するのに必要な心構えや技能を青少年に教えている。
ここでは「FOCUS(集中する)」という単語を、
「Follow One Course Until Successful(成功するまで一途にやり続ける)」のそれぞれの単語の頭文字をつなげた言葉として使っている。
子どもは皆、集中することを学ぶべきだし、それは、金持ちになりたいと思っているすべての投資家についても同じだと思う』
一般的な投資方法として分散投資を勧める人が多いのですが、私は反対です。
ほとんどが、個々の金融商品をよく理解していないがためにただ分散してリスクを減らしているに過ぎないからです。
一番よい方法は、自分で理解できる最善の方法に集中して力を注ぐことではないでしょうか。
そのためにも普段から勉強しておきましょうね。
『ハワイには「ウイナーズ・キャンプ」というすばらしい団体がある。
人生で成功するのに必要な心構えや技能を青少年に教えている。
ここでは「FOCUS(集中する)」という単語を、
「Follow One Course Until Successful(成功するまで一途にやり続ける)」のそれぞれの単語の頭文字をつなげた言葉として使っている。
子どもは皆、集中することを学ぶべきだし、それは、金持ちになりたいと思っているすべての投資家についても同じだと思う』
一般的な投資方法として分散投資を勧める人が多いのですが、私は反対です。
ほとんどが、個々の金融商品をよく理解していないがためにただ分散してリスクを減らしているに過ぎないからです。
一番よい方法は、自分で理解できる最善の方法に集中して力を注ぐことではないでしょうか。
そのためにも普段から勉強しておきましょうね。



